中村雅夫先生。

  • 大町高等学校、信州大学教育学部音楽科卒。声楽を林源二郎氏、指揮法を櫻井将喜氏に師事。 松本市音楽文化ホールにてバリトンリサイタル出演。 学生時代に関屋晋氏と出会い、合唱指揮を志す。以来、信州大学混声合唱団ほか地域の合唱団の指揮者を歴任。また各地の第九合唱団等のイベント指揮者としても活躍している。また、サイトウキネンフェスティバルの1000人の合唱指導も行った。セミナーやコンサートの企画も活発に行ったり、各地の合唱講習会の講師としても活躍するなど、地域の合唱振興にも力を注いでいる。 ベーレンコールを率いて全日本合唱コンクール全国大会に四回の出場を果たしている。また、パリで活躍する合唱指揮者ドゥニ・デュペイ氏からの信頼も厚く、2002年5月フランスナンシー市で開催された国際合唱祭に招待出演した。 現在ベーレンコール音楽監督、大町混声合唱団常任指揮者、アンサンブル・ルミネ音楽監督、信州大学グリークラブ常任指揮者、信州大学混声合唱団アンサンブルトレーナー他十数団体の指導を行っている。 2003年松本市芸術文化協会「音楽賞」受賞。 日本合唱指揮者協会会員。21世紀の合唱を考える会 合唱人集団「音楽樹」メンバー。 長野県合唱連盟副理事長、中信合唱連盟理事長

吉野恵美子先生

  • 松本市出身。東京学芸大学教育学部音楽科声楽専攻卒業。声楽を瀬山詠子氏に、指揮を伊藤栄一氏に師事。二期会合唱団にソプラノパートリーダーとして13年間在団中、オペラ、ミュージカルなどの各種コンサートやテレビ、レコーディングなどで演奏。世界三大テノール(ドミンゴ、カレラス、パヴァロッティ)らともステージを共にしている。退団後、群馬県太田(ら・どるちぇ、坂本工業合唱団〔S.K.C〕)、栃木県足利(コロ・ポリフォニコ)、神奈川県横浜(クッカバラ会)、東京都(ベル・エ・ベラ)、豊科(コール・ダーマ)、松本(クール・ディマーンシュ)でアマチュアコーラスの指導に当たる傍ら、サロンコンサートなどのソロ活動を行っている。1996年、長野冬季オリンピック文化プログラムのオペラ「信濃の国・善光寺物語」の合唱指導で好評を博す。2000年よりサイトウ・キネン・フェスティバル「1000人の合唱」に指導スタッフとして毎年参加。また東京都合唱祭の講評者を務めている。現在日本合唱指揮者協会会員。

中島衣子先生。

  • 松本市出身。山陽女子高等学校音楽科を経て、国立音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業。同大学院音楽研究科器楽専攻修了。卒業演奏会、第60回読売新人演奏会等に出演。 これまでにピアノを江藤玲子、拝田正機、ダン・タイ・ソン、クラウス・ヘルヴィッヒ、故アンリエット・ピュイグ・ロジェの各氏に師事。伴奏法、室内楽を小林道夫氏に師事。 現在は後進の指導の傍ら、ソロ、室内楽、声楽・器楽の伴奏等、幅広い演奏活動を行っている。